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Karimoku

カリモク家具 · JP

1940年愛知県創業の日本木製家具メーカー。精密工芸とKarimoku New StandardおよびKarimoku Caseなどのラインで知られる。

設立
1940年
公式
www.karimoku.com

Brand Concept

1940年に愛知県刈谷市で創業したカリモクのミッションは「木と共に幸せな生活を」——最先端の製造精度と丁寧な手仕上げを両立させることで、100年以上使い続けられる無垢材家具を生み出すことです。50〜100年をかけて育つ木材の成長サイクルを謙虚に受け止め、持続可能な方法で伐採された木だけを調達。全製造工程を自社内でコントロールすることで、妥協なき品質を保証しています。

Signature Products

  • K Chair 1963 カリモクが初めて手がけたオリジナルアームチェア。無垢材フレームにタフテッド張りのシートを持ち、2002年にKarimoku60サブブランドとして復刻。現在はブランドを代表するフラッグシップアイコンとして親しまれている。
  • Castor Chair (Karimoku New Standard) 2012 スイスのデザインスタジオBig-Gameがデザイン。伝統的なスイスのカフェ椅子にインスパイアされた、軽量でスタッキング可能なナラ材のダイニングチェア。2013年iF Design Award及びグッドデザイン賞を受賞。
  • Colour Wood Side Chair (Karimoku New Standard) 2013 Karimoku New StandardとForm Us With Loveによるコラボレーション作品。無垢ナラ材をディップ染色でグラデーションに仕上げ、日本の木工技術とスカンジナビアの美学を融合させた一脚。

年別コラボ件数

1 2018 2 2019 4 2020 2 2021 1 2024 2 2025 2 2026

Archive

14

収録コラボ

Timeline

2018年〜2026年

収録期間

Designers

ノーム・アーキテクツ / Lichen

選び方

カリモク家具を選ぶときの見方

カリモク家具は、Furniscopeで14件の家具・インテリア作品を収録しています。2018年〜2026年の収録データをもとに、椅子 6件、ソファ 3件、furniture 1件を中心に、既存の家具と合わせやすい入口を確認できます。

最初の一点として椅子を検討するなら、今使っているテーブルの高さ、脚の細さ、木部や金属の色味と並べて見比べると、部屋の中で浮きにくい選択がしやすくなります。

関連デザイナーではノーム・アーキテクツ、Lichenなどが多く、ブランドの代表的な表現を追いやすい構成です。

カリモク家具は何から見るべき?

まず椅子を見るのがおすすめです。収録数が多く、価格帯・サイズ・素材の比較もしやすいカテゴリです。

手持ちの家具と合わせるには?

既存家具の高さ・奥行き・木部や金属の仕上げ・見た目の重さを先にそろえると、デザイナー家具だけが浮きにくくなります。